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カテゴリ名 アダルトPCゲーム
タイトル
和香様の座する世界
収録時間:
和香様の座する世界
商品詳細
配信開始日:2019/11/15
商品発売日:
メーカー名:みなとカーニバル
作家、原作者、著者名:みこしまつり
ジャンル名:姉・妹,恋愛,デモ・体験版あり,DL版独占販売,ファンタジー,伝奇
レビュー数:10
レビュー平均点:4.40
配信価格
DOWNLOAD : 6520円
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ユーザーレビュー


★★★★★ ギャグ多め日本神話物


日本神話ってとっつきにくい題材を扱いながらも
ギャグ多めで最後までダレずに楽しめた
ヒロインも二人とも可愛くて文句なしの作品


★★★★★ おもしろかった


プレイ時間15時間で完全クリアでした。
基本1本道で選択肢で分岐エンドパターンですね。
シールフラグ方式で強●BADエンドを通過する仕様でちょっと最初は面くらいますが選択肢を全ふみすればすむので大して難しくはありません。
内容はギャグあり笑いありシリアスありでみなとそふとが好きな人ならば違和感なく楽しめると思います。
あとダウンロードコードがついてくるのでダウンロード版がほしい人が買っても問題ない仕様で大変お得です。


★★★★★ 最高に面白い



★★★★★ ちょっと短い



★★★★☆ BADエンドの嵐



★★★★★ ネタバレ厳禁!驚く事なかれ、何と純然たるストーリーものの傑作!!


どう見ても神ゲーです。本当にありがとうございました。みなとそふとさんと言えば、これまで真剣に私に恋しなさい!などでキャラクタの魅力を最大限に引き出すためにストーリー重視の作風は見送ってきたわけですが、何と、この和香様の座する世界では、その禁を自ら破ってストーリー重視作品、俗に言うストーリーものと呼ばれる作風に挑戦しております。そして出てきたものはと言えば、何と、ストーリー重視作品一発目から「エロゲ史に残るレベルの神ゲー。どう見ても金字塔レベル」を市場にブッこんできたわけです!!かといって、みなとそふとさんのお家芸である魅力あるヒロインたちとのいちゃらぶや日常描写がないのかと言えば決してそんな事はなく、従来通りの非常に質の高い日常描写、いちゃらぶもたっぷりと完備されており、これまで通りのキャラクタ神ゲーとして楽しむ事も十分に可能なように配慮されております。しかし今回の和香様の座する世界で特筆すべきなのはやはり何と言ってもこの作品が超傑作シュタインズゲートのようなストーリー重視作品の系譜に連なるタイプの神ゲーだということでしょう。そう、この作品はヒロインたちとのいちゃらぶを楽しむ事も十分にできますが、それより何より一旦始めるとストーリーの先が気になって読むのを止められなくなるタイプの作品だという事です。しかも体験版の時点で十分に面白さが伝わると思いますが、最終章に入ってからのストーリーの出来の良さたるや、想像を絶する完成度の高さで寝食を忘れて先を読むことに没頭してしまうこと間違いなしです。次から次へと起こる、どんでん返しの連続、明らかになる世界にまつわる驚愕の事実、血肉躍る熱いバトル、そして我らが和香様の真の正体とは…!?オールクリアした時には放心状態になって心地よい読後感に浸ること間違いなしです。傑作神ゲーをクリアしたとき特有の、あの感動が間違いなくそこにあります。とはいえ体験版をプレイしただけではこの作品のストーリーが一体どこへ向かうものなのか分かりづらいかもしれません。それはこの作品の本質を巧妙に隠すためでもあるのですが、これからこの作品を買おうかどうか迷っている同志たちのために言いますと、この作品は主人公たちと大いなる力を持った敵との壮大な闘争の物語であり、正真正銘のシリアスなバトルものです。命を賭して戦いに挑む人間ドラマの物語なのです。神ゲー爆誕の瞬間をぜひ!


★☆☆☆☆ グロくて萎えた


みなと系列の作品は今まで全部プレイをしていて今回も楽しみにしていたのですがみなとに触手とグロなんて誰も期待してなかったと思います。みなと系列の作品は買わないと決めました。好きなメーカーだっただけにほんとに残念...返品したい


★★★★☆ 天才・田中ロミオの健闘作


前作の「少女たちは荒野を目指す」から数年、久々の田中ロミオ氏のシナリオ。そしてみこしまつり氏も流石の画力。他スタッフ達の協力も合わさり、星4の満足度となった。作品は神道をテーマにしたファンタジーで和テイストが強い。ストーリーは主人公の遼河が謎の古代神と共に、様々な怪異を解決していくうちに、大きな事件に巻き込まれていく。ライトかと思えば、なかなか壮大な展開となり、立派に一大ファンタジー作品として成立していた。システムは、かつての田中ロミオやエロゲを思い出させる作りになっている。ライトな死にゲーとでも言えばいいのか、作中に登場するシールを集めて現れる神話に目を通さなければ、先に進めない作りになっている。シールをコレクションするのも結構楽しかった。
さて、ここからは個人的な言い分になる。田中ロミオを評価する場合、自分はどうしてもクロスチャンネル、家族計画、最果てのイマなどが脳裏によぎる。天才・田中ロミオによって作られた燦然と輝く神作たち。それに比べれば、最近の氏の作品を物足りなく感じる人もいるのではないだろうか。正直言えば私もその一人だ。けれど、オタク文化の主流である現代のライト層たちは、最近の作品の方が面白いと感じるはずだ。当然だ。絵柄もノリも時代が違いすぎるし、そもそもロミオ氏がいくつも名作を生んだ泣きゲーというカテゴリ自体が時代遅れになってしまっている。けれども、商業作家である以上、田中ロミオは現代商戦ポイントを狙って戦い続けているのだろう。己の尖った感性と現代の流行を苦悩しながらチューニングし続けて。私はそれを応援し続けたいと思っている。今はチューニングがちぐはぐでも、いつか上手くハマって、再ブレイクするかもしれない。しないかもしれない。けれど、やはり田中ロミオは天才なのだ。かつて彼に与えられた感動は格別なのだ。それを忘れられないのだ。惚れた弱みだ。

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