タイトル
あぶのーまるらば〜ず
収録時間:
あぶのーまるらば〜ず
商品詳細
配信開始日:2017/11/24
商品発売日:
メーカー名:とるてそふと
作家、原作者、著者名:繭咲悠
ジャンル名:ウェイトレス,幼なじみ,巨乳,ラブコメ,ハーレム,デモ・体験版あり,DL版独占販売
レビュー数:6
レビュー平均点:3.67
配信価格
DOWNLOAD : 7560円
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ユーザーレビュー


★★★☆☆ 色々と「惜しい」作品だと思います。


FANZAさんの方で、ネクストン系列の作品のセールをしていた。また、絵師のあゆま紗由先生のファンなので購入してみての感想です。
まず、少々否定的なレビューを書いてしまうので、最初に述べておきますが、エロゲーとして破たんしている、ということは無かったので、絵師さんや声優さんが好みといったプラスがあれば、購入を検討してもよいかとは思います。が、色々と「惜しい」作品なので、それらの点を考慮しないといけない、と個人的には考えます(キャラ造形やエロシーンなどの傾向については、丁寧にレビューして下さっている方がいらっしゃいましたので、そちらに筆を譲ります)。
というのも、プレイされたユーザーさんならわかると思うのですが、本作はキャラ萌えゲーと抜きゲー(それもキャラごとに性癖特化)を両立させようとしたが故に「惜しい」ことになっていると考えるからです。コンセプトである「ヒロインたちのアブノーマルさ」に特化した作品を目指すならば、抜きゲーとして成立させた方がわかりやすいかと思うのですが、本作の場合は、エロシーンとはあまり関係のない日常的なシーンについての尺がかなり長く、ヒロインにもよりますが、個別ルートについては、少し短めの尺で、要は抜きゲー的な要素が薄まってしまっているので、「個別ルートに入れば、アブノーマルな性癖の濃厚なエロシーンを楽しめる」という期待からは少しズレてしまっています。エロシーンについても、共通で各1シーン+個別で5シーン(センターの娘だけ6シーン)という構成ですが(お話の繋ぎにエロいことはやっているよ、という感じに過去のシーンで使われているエロCGで短いエロは入るのですが、どうにも実用性には欠ける印象でした)、尺がバラバラでかつ、基本主人公が射精する度に選択肢が出るので、シーンによっては3回程選択肢がでるシーンもあり、中/外の固定化をしておかないとテンポが悪く、興が削がれます。尚、エロシーン以外での選択肢は全3回で、ルート分岐に関係しているのは、1回のみの仕様なので、ADV要素も薄めです。
なので、少し辛辣ですが、よっぽどの理由がなければ、同じネクストン系列のゲームで、キャラ萌えゲーと抜きゲーの両立ができていて、かつエロシーンも本作より濃厚な、あざらしそふとさんの『アマカノ』シリーズを購入した方がよいと筆者は考えます。とるてそふとさんは次作以降に期待ですね。


★★★★☆ ただいまプレイ中



★★★☆☆ 抜きゲーだったら☆5だった


シナリオとエロのバランスが逆だったのでは?と思う。
艶のある最高のイラストと超エロい設定で、めちゃくちゃかわいいヒロインキャラクターたち。
どう考えても抜きゲー、もしくはキャラのストーリーを終えた後で超えちえちな展開が待っていると思うじゃん?
ところが内容自体は萌えゲーかっていう配分で、シナリオ9:エロ1ぐらいに感じる。
ヒロインたちは全員グイグイくるので日常の中にもエロに発展しそうなシーンは数々あるのに、常に邪魔が入ったり主人公がいわゆる賢者になって「おあずけ」をくらう。
特に瀬莉は度を越えたヤンデレで、一度関係を持ってからはずっと瀬莉のターン!かと思いきや…
いや、望んでないよ!?こういうの!
ヒロインたちが働き始めるまでのストーリーにして、あとはもうことあるごとにヤリまくるだけのゲームだったとしたら間違いなく星5つだった。
ファンディスクなどの後日談的な要素がいつか発売されるとしたら、そういうの待ってます。
というかお願いします。瀬莉かわいい。


★★★★★ 最初からヒロインの好感度MAX


わたくしもまだ全クリしてないので詳しいことは書けませんが
ヒロイン4人が最初から主人公に対してメロメロ状態で始まります。 この手のゲームでよくありがちな主人公の性格の癖が他に比べて無いので取っつきやすかったです。


★★★☆☆ 感想


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