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言の葉舞い散る夏の風鈴(こえ)【萌えゲーアワード2018 ボイス賞 受賞】
収録時間:
言の葉舞い散る夏の風鈴(こえ)【萌えゲーアワード2018 ボイス賞 受賞】
商品詳細
配信開始日:2018/12/21
商品発売日:
メーカー名:シルキーズプラスDOLCE
作家、原作者、著者名:ひなたもも
ジャンル名:恋愛,ラブコメ,萌えゲーアワード2018 受賞作品,デモ・体験版あり,DL版独占販売,シルキーズプラスブランド作品,学園もの
レビュー数:5
レビュー平均点:4.00
配信価格
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ユーザーレビュー


★★★☆☆ う~ん、、、過去作品と比べるとちょっと残念



★★★★☆ バランスのいい好作


アペイリアにお世話になり、体験版が面白かったので購入。
ところどころで挟み込まれる掛け合いも良く、声の表現で同じセリフの印象が変わるのを見ているだけで楽しい。各ルートのクライマックスはオートモードでしっかり聞くのを推奨。
キャラ・絵柄ともに好みで、Hシーンも結構密度があり、個人的には満足の一作。
惜しむらくは、アフターストーリーが欲しくなること。FDを期待しての星4つです。


★★★★☆ 「声優」を演じる声優の力量にびっくり


 新学期、学園へ行く道すがら、立ち止まる自校の女の子のつぶやきをふと耳にし、それが自分の大ファンの声優とシンクロしたことから物語は動き始めます。実はこれがメインヒロインの詞葉(ことは)ですが、キャピキャピという感じでなく、気が短く「なによー」とすぐ怒るタイプで主人公にも遠慮せず言いたいことは言いまくる感じ。
 その後の詞葉ルートでは弱気な面が顔を出して急に女の子っぽく見えてしまい、互いを理解し合える友達という関係から変化していく…そんな展開も良かったです。
 「奏」役の秋野花さんはほんっとにたくさんの作品に出ていますが、本作では多分今までで一番華奢な役だと思います。それだけに、エチュードで詞葉と掛け合う「妖怪車椅子」は「あんたら絶対遊んでるだろ(笑)」という感じで楽しかったし、シナリオ朗読のシーンはゲームを忘れて聴き入るものがありました。
 ただ、全体的に見てストーリーとしてはまだ1年の夏休みが終わるかどうかの話なので、学園生活は残り2年半(既に2年半過ごす人も居るわけだけど(爆))。その後詞葉や他のメンバーがどうなっていくのかも知りたかったですね。あと、突然の主人公ボイスは何なんだ…
 なお、本作には「はにかみCLOVER」(すたじお緑茶)のヒロイン&サブヒロインがごっそり移ってきています。
 《詞葉←菜帆(サブヒロイン)、ゆう←えみる、仰子←真希菜先輩、奏←すみれ》
 全員あっちの役とは全然違う声です。はにCLOをプレイした方はこの面でも声優さんの演技力を実感してみてください。


★★★★☆ 声優の【演技】に興味がある人にはすごく面白い作品。


このメーカーの作品にしてはめずらしく誰も人が死なず、
青春声優部ラブコメディという言葉に嘘偽り無しのお話でした。
キャラクターは魅力的だし、ストーリーも決して悪くありません。
が、はっきりと賛否の分かれる部分があるため、かなり人を選ぶ
作品に仕上がってしまった印象を受けました。
というのも、主人公達は声優部に属しており部活中、台本読みの練習をしたり
エチュード(即興劇)をしたりして演技の練習をするのですが、
同じ台詞をニュアンスを変えて繰り返し何度も読む、といったやりとりが
非常に多いため、人によっては退屈になりかねないからです。
ですが自分は、声優さんの熱演もあり同じ台詞でも言い回しの変化で
思わず笑ってしまったり、細かい役の演じ分けに感心したり、
面白棒読み演技の子が台詞を言い直す度に少しずつうまくなっていく、
など演技の練習部分がすごく面白いと感じました。
演技という題材そのものに興味のある方、声優さんの演技力を楽しみたい方には
本気でオススメします。


★★★★★ 王道の学園ラブコメ


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